宗教学科Department of Religious Studies

宗教学科 3つのポイント

  • 01
    宗教学と天理教学。
    2つの視点から人間を探究。

    世界の諸宗教と天理教を多角的に学び、宗教や信仰の意味と本質を考察。環境問題や国際紛争、いじめなど現代社会のさまざまな問題を「宗教」という視点から見すえ、解決策を探ります。

  • 02
    対話と実践を重視した
    少人数制教育を展開。

    一学年の学生40人を教員5人が手厚く指導する環境で、対話を重視した授業や課外活動を多彩に用意。学科会(成人会)のハンセン病療養所訪問など、学びを実践に移す機会も充実しています。

  • 03
    宗教文化士認定資格の取得や
    併設大学院への進学も可能。

    宗教文化士は宗教文化教育推進センターが認定する資格で、必要単位を履修した3・4年次生が受験でき、毎年合格者を輩出しています。宗教学を深めたい人は、併設の大学院進学も可能です。

永井 大志さん
STUDENT'S VOICE
永井 大志さん 2年次生

濃密な授業で宗教への理解を深め、日々成長している自分を実感。

いま世界は、宗教によって大きく動いています。宗教に対する正しい知識が必要なこの時代に、宗教を学問としてとらえ、多様な視点を得られることに喜びを感じています。宗教学科の先生方の豊かな知識は底なしのように感じられ、ハイレベルで充実した授業ばかり。特に、キリスト教、仏教、イスラーム教の三大宗教史を学べる「宗教史特殊講義」は、かなり濃密な内容でお気に入りです。将来は、天理教の教えを広げ、他宗教とのかけ橋的な存在になりたいです。そのために、在学中に宗教文化士の資格を取ることが目下の目標です。所属する雅楽部では全国各地で演奏会を行うなど、天理大学ならではの体験も楽しんでいます。

宗教学概論

授業紹介宗教学概論

人が生きる営みとしての宗教を学問的視点からとらえ、宗教的存在としての人間についての認識と理解を深めます。また、日本や西洋において宗教学が成立し、発展してきた思想的・文化的背景を探ります。

宗教史特殊講義

授業紹介宗教史特殊講義

世界の三大宗教であるキリスト教、仏教、イスラーム教の歴史を、1~6の講義で概観。これらの宗教が現代社会における政治・経済や文化、各々の国民性などにどのような影響をおよぼしているかも学びます。

取得可能な
資格

  • 中学校教諭一種免許状(宗教)
  • 高等学校教諭一種免許状(宗教)
  • 宗教文化士(受験資格)
  • 図書館司書
  • 博物館学芸員
  • 日本語教員
  • 矯正・保護支援

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