韓国・朝鮮語専攻の学生が通訳ボランティアとして東大寺などを案内

2018.07.05

ニュース

7月1日、国際学部韓国・朝鮮語専攻4年生の学生4人が、通訳ボランティアとして奈良市の東大寺などで韓国の水原(スウォン)女子高校の生徒と教員11人を案内しました。

今回来日した水原女子高校の生徒は、通信制課程に在籍し、年齢的には本学の学生らの母親世代。7月1日から7月4日まで研修旅行のため来日し、7月1日は東大寺などの見学のため奈良市を訪れました。

学生たちは、最初に東大寺の大仏殿を韓国語で紹介し、続いて訪れた二月堂では準備していた資料を基に説明を行いました。その後、興福寺や三条通り周辺を散策し、宿泊先のホテルまで奈良市内を案内しました。

また、学生たちは事前に奈良公園周辺の観光地を下見するなど、事前学習をして準備を入念に行って当日の通訳に臨みました。学生たちが丁寧に説明する姿に水原女子高校の生徒や先生から惜しみない感謝の言葉が贈られ、日韓友好の一助となりました。

通訳ボランティアを務めた学生の話

母親世代の韓国の方と交流する機会はなかったので、とても良い経験になり勉強できました。楽しかったです。

韓国語を活かすことができ良かったです。後輩たちもこういう経験ができれば良いと思いました。

ガイドは初めてでしたが、事前に準備した成果は出ていたと思うので、しっかり準備をして良かったです。またこのような交流ができたら良いと思いました。

奈良市内のガイドは初めてで、歴史について韓国語で説明するのは難しかったです。皆さんに喜んでいただいたことが一番嬉しいです。


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