「天大生が考えた天理の新名物2018」プレゼンテーション実施

2018.12.14

ニュース

天理の新名物を企画した生涯教育専攻の学生たち

12月11日、情報ライブラリー本館2階Uテラスで、天理大学人間関係学科生涯教育専攻の学生による「天大生が考えた天理の新名物2018」の商品開発プレゼンテーションが、天理市内の事業者を中心に行なわれました。

今回のプレゼンテーションは「生涯教育特論7(生涯学習と経営)」(担当・谷口直子人間学部講師)の授業の一環で、天理大学生が地域の産物を使用して、“天理の新名物”を考案する実践型学習として実施しました。

プレゼンテーション当日は、稲田酒造合名会社、菓子工房 マリアージュ、手作りサンドイッチmein、キャラメルマーケット、チーズケーキ専門店 ROCKS、fuwarinの計6社の事業者が参加し、学生のプレゼンテーションを聴いた後、新商品の企画に対して商品化への「採用・不採用・余地あり」の判定を行いました。

学生らは7チームに分かれ、今年10月30日から6回の授業の中で、企画・調査を含め、プレゼンテーションの準備を行ってきました。事業者からは、商品に対する考え方についての質問や、商品化へ向けたアドバイスなど様々な意見が投げかけられました。

学生が提案した商品と判定は以下のとおりです。
・「奈良漬けチョコ」
・「酒粕どらやき」
・「天理産イチゴのチョコレート」
・「ギモーヴ オブ フレーズ」 採用
・「あなたに伝えたい天理産ホウレンソウのサンドイッチ」
・「日本酒チーズケーキ」 採用
・「麩ラスク」 採用

採用された企画は、来年1月26日のテスト販売を目指して、商品化への相談が事業者と学生の間で進められる予定です。

学生らは7チームに分かれてプレゼンを行った
6回の授業を通してプレゼンの準備を行った
プレゼン当日に都合がつかなかった事業者に対して出張プレゼンを行う学生
天理市内の事業者を中心とする6社が参加
事業者が採用・不採用・余地ありのを判断を行った
天理市内のカフェfuwarinで、麩ラスクのプレゼンが行われた

参加した事業者のコメント

発想がおもしろくて若々しい提案で、学生の意見は新鮮で良かったです。値段さえ折り合いがつけば、人気の出る商品になると思います。
本職(プロ)で仕事をしていくと、発想が凝り固まってくる。そういう中で全く自由なアイデアで、違う角度から見て頂いたら新しい発見があるのではと思います。

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