2018年度 天理大学卒業証書・学位記授与式および
大学院学位記授与式を挙行

2019.03.28

ニュース

2018年度 天理大学卒業証書・学位記授与式 大学院学位記授与式が、3月19日、天理大学杣之内第一体育館で、並河健天理市長、中田善亮天理教表統領をはじめ、多数の来賓の出席をいただき挙行されました。

今年度の卒業生、修了生は、総数676人、学部卒業生658人、大学院修了生18人が学び舎を巣立ちました。

式典は各学部卒業生と大学院各研究科修了生の代表者それぞれに、永尾教昭学長より卒業証書・学位記が授与されました。続いて伝道課程、矯正・保護支援課程、日本語教員養成課程の各修了生の代表者に修了証書が授与されました。さらに、課外教育活動を通して校名発揚に寄与した卒業生の代表者に学長顕彰・ふるさと会長顕彰(ふるさと会は天理大学同窓会の名称)が贈られました。

続いて、式辞に立った永尾学長は、「どうかたくましさと謙虚さをもってみなさん一人ひとりが、この社会の開拓者になってほしいと思います」と希望し、また「決して後悔することを恐れず前進してください。間違ったと思ったら方向転換をすれば良いのです。本学で修めた業を糧として天理大学の卒業生であることを誇りに人生を歩んでほしいと思います」と卒業生、修了生にはなむけの言葉を贈りました。

その後、来賓祝辞に続き、卒業生と修了生の代表が答辞を述べ、最後に昨年秋に制定された学歌(「天理教青年会歌」)の斉唱が行われ、学歌が会場に響き渡りました。

式後、卒業生たちは、天理教教会本部神殿でお礼のおつとめを勤めました。

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