ラグビー部 同志社大学に勝利
(2019ラグビースプリングカーニバル
IN奈良兼春季トーナメント準決勝)

2019.05.22

ニュース

やまのべラグビー教室と前栽少年ラグビースクールがエスコートキッズをつとめた

5月19日、2019ラグビースプリングカーニバルIN奈良兼春季トーナメント準決勝が天理親里競技場で開催され、天理大学は同志社大学と対戦し、43対12で勝利しました。

試合は、前半2分SO松永拓朗選手(体育4、大阪産業大学付属)が右サイドを駆け上がり、先制のトライ。松永選手はゴールも決め、天理大学が7点を先制しました。

5分に同志社大学のトライを許し、7対5となりますが、13分、天理大学はCTBシオサイアフィフィタ選手(地域文化3、日本航空高校石川)がトライを決め、12対5と追加点をあげました。

その後も攻め続けた天理大学は、36分、WTB松田信夫選手(宗教4、天理教校学園)がトライ。さらに40分には、敵陣ゴール前で松永選手が蹴ったキックパスをFB立見聡明選手(体育4、明和県央)が受け取り、松田選手にパス。見事な連携でトライを奪って、ホームグラウンドに集まった観衆をおおいに沸かせ、24対5とリードのまま前半を終えました。

後半16分、同志社大学にトライを許し、24対12となり、ディフェンスに時間を要すシーンが続きましたが、26分、ゴール前のスクラムからNO.8松岡大和選手(英米語3、甲南)がトライを決め、29対12とリードを広げました。

後半のロスタイムには、スクラムのペナルティーからSH小畑拓也選手(体育4、京都外大西)がすばやくリスタートしディフェンスを突破。フォローしていた岡山仙治選手(地域4、石見智翠館)、林田拓朗選手(体育4、天理)へとパスが繋がり林田選手がトライ。ゴールも決まり、43対12で天理大学が勝利しました。

この結果、天理大学は春季トーナメント決勝に進むことができました。決勝戦は、7月14日、京都産業大学と立命館大学の勝者と対戦します。

小松節夫監督のコメント

関西の強豪校である同志社大学さんと、この時期に試合が出来たことは、チームにとって良い経験になった。今日の試合は、トライを取るべき時にしっかり取り切ったこと、またディフェンス面でも、相手がボールを動かしている局面でトライをされなかったことが収穫だと思う。これからチーム内での競争や、試合で経験を積ませながら、チームを作っていきたいと思う。

 

岡山仙治主将のコメント

自分達の持ち味であるディフェンスで前に出続けること、これが出来たので勝利に繋がったと思う。課題としては、自分達のペナルティーによってエリアを取られ続けていたことで、レフリーとコミュニケーションを取りながらペナルティーをなくすよう修正していきたい。
今年のチームの目標は、日本一。昨年の悔しさを忘れず、もう一度全国の舞台に戻り、次は絶対勝つことを目標にチーム一丸となり頑張っている。応援が自分達の力になりますので、どうぞ応援よろしくお願いします。

昨年制定された学歌を声高らかに歌うラグビー部員
ゴールキックも決め、7対0となった
松永選手のキックパスを受ける立見選手
前半最後のトライは、見事な連携から生まれた
ゴール前のスクラムからNO.8松岡選手がトライを決めた
先制トライを決めた松永選手
この日、3トライの活躍を見せた松田選手
立見選手からパスを受けた松田選手がトライ
ホームグラウンドの親里ラグビー場から歓声が起こった
岡山主将の下、粘り強いディフェンスを見せた

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