第50回全日本学生合気道競技大会で男女団体アベック優勝

2019.11.14

ニュース

第50回全日本学生合気道競技大会(10月27日・天理大学武道場)の乱取り団体戦において、天理大学合気道部が、本学初となる男女アベック優勝を果たしました。また、演武・徒手では、男子の滝澤太秀(生涯教育4、布施)選手・岡本輝(地域文化2、天理教校学園)選手組が優勝したほか、演武・武器では、男子の関沢篤(臨床心理4、西和清陵)選手・東原壮佑(宗教2、布施)選手組が準優勝、乱取個人戦では男子はダニエルズ ローリー フレドリク リティアード(日本語4、Sunny View School)選手が準優勝、女子乱取個人では馬渕今日子(体育4、市岡)選手が3位と全種目において好成績を収めました。

男子徒手の部優勝 岡本選手(左)、滝澤選手(右)組
左から馬渕選手、ローリー選手、関沢選手、東原選手

男子団体代表・男子徒手の部優勝 滝澤太秀選手コメント

「記念すべき50回目の大会が天理で開催されたことに加え、男女で初のアベック優勝を成し遂げたことをとても嬉しく思います。主将として悩んでいる時に、4回生全員に助けられた事など、部員に対して感謝の心でいっぱいです。大会が天理大学柔道場で開催されたこともあり、安心感が凄くあったので、緊張する事なく自分達の持っている力を存分に発揮できたと思います。これからも合気道部の応援をよろしくお願いいたします。」

男子徒手の部優勝 岡本輝選手コメント

「練習の時から集中して、短時間で質を上げる練習をするよう心がけてきた結果が優勝に繋がったと思います。OBの方がたくさん応援に来てくださったので、優勝という良い結果を見て頂けて嬉しく思います。12月には新人戦もあるので、そこでも優勝を目指して頑張っていきたいと思います。」

女子団体代表  馬渕今日子選手コメント

「昨年優勝した時、2連覇を目指す目標を立てましたが、それが叶って本当に嬉しいです。
余裕のある優勝ではなく、かなり四苦八苦した厳しい戦いでしたが、最後は本当に全員の力で勝てたと感じています。4回生はこれで引退ですが、下級生達も力をつけてきましたので、これからも応援よろしくお願いいします。」

instagram

クイックアクセスQuick Access