細川教授、穴井准教授が東京2020オリンピック聖火リレーに参加

2021.04.14

ニュース

4月1日、2021年度天理大学入学式が、杣之内第1体育館で挙行され、新入生619人(学部生599人、大学院生14人、編入学6人)が、新たに天理大学での学生生活をスタートさせました。

4月11日(日)、天理大学の細川伸二教授、穴井隆将准教授が、東京2020オリンピック聖火リレーにランナーとして参加しました。

福島県からスタートした東京2020オリンピックの聖火リレーは、関西最初の和歌山県から奈良県に引き継がれ、11日と12日の2日間で、奈良県内の19の市町村をまわりました。

そのなか、奈良県の初日となった11日、聖火は五條市を出発。聖火は田原本町から天理市へと運ばれました。天理市の出発地点となった天理市役所では、ミニセレブレーションが催され、式典には岡田龍樹副学長が参加しました。

岡田副学長は、式典参加後、「スポーツ振興及び健康づくりの連携に関する協定」を結んでいる天理市、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社の関係者とともに、特別観覧車両に登り、聖火リレーを見守りました。

聖火リレーのランナーとして、天理大学からは、細川伸二教授、穴井隆将准教授が参加。ロンドンオリンピック柔道競技男子100 kg級出場の穴井准教授は、天理大学3・4号棟前で聖火を受け取ると、新型コロナウイルスの感染対策のため密集しないように集まった沿道の観客に手を振りながら走り、聖火をロサンゼルスオリンピック柔道競技男子60kg級ゴールドメダリストの細川教授に手渡しました。

沿道には聖火リレーをつとめる恩師を応援しようと、リオデジャネイロオリンピック柔道競技男子73kg級ゴールドメダリストで、東京2020オリンピック柔道競技男子73kg級の日本代表である大野将平選手と、オリンピック柔道競技男子60kg三連覇の野村忠宏さんが駆けつけました。

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