硬式野球部 阪神大学野球リーグで春季優勝

2021.05.25

ニュース

天理大学硬式野球部は、2021年度阪神大学野球春季リーグ戦優勝決定戦(5月24日・ほっともっとフィールド神戸)で、甲南大学に2対0で勝利し、春季リーグ優勝に輝きました。(硬式野球部の春季リーグ優勝は3季ぶり20回目)

天理大学は、今季のリーグ戦12試合中、3試合を新型コロナウイルス感染症の影響で出場辞退することとなりましたが、残り9試合を全勝。首位の甲南大学と勝ち点で並び、プレーオフに持ち込みました。

プレーオフの先発はプロ注目左腕の井奥勘太選手(体育4、立正大学淞南)で、三日連続の登板となりましたが、3安打無死四球で完封勝利し、チームを優勝に導きました。
井奥選手は、プレーオフの優勝決定戦を含めて、8試合に登板し勝利数は6勝。47回2/3を投げて自責点は1。防御率は0.19と大活躍しました。

この優勝によって、天理大学硬式野球部は、「第70回全日本大学野球選手権記念大会」に出場することが決定しました。
天理大学の初戦は6月7日(月)午前9時から。南東北大学野球リーグの石巻専修大学と対戦する予定です。(明治神宮野球場)

久後 健太主将(体育4、明徳義塾)のコメント
出場辞退などで、苦しんだ時期もありましたけど、諦めず頑張って、チームが「一手ひとつ」になって優勝する事ができて嬉しいです。新チームになった時から、まずはリーグ優勝。さらに、日本一という目標を持ってやってきたので、全国の舞台で優勝できるよう、今まで以上に気を引き締め直して臨みたいと思います。選手一人一人が少しでもレベルアップして全国大会を迎えられるよう頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

井奥 勘太選手(体育4、立正大学淞南)のコメント
優勝できて、本当に嬉しかったです。最後の打者をピッチャーゴロに打ち取った後にベンチからみんなが笑顔で飛び出してくるのが最高でした。このリーグで優勝するためにやってきたので、気持ち的な疲れは自分自身も無かったです。チームの優勝に繋がる投球が出来て良かったです。次の第70回全日本大学野球選手権記念大会では、阪神リーグ代表として、また天理大学の代表として出場します。天理の名に恥じないよう、強豪チームに勝って行きたいと思います。登板する試合はまた全力で投げたいと思います。

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