天理大学附属天理参考館には、奈良県唐古・鍵遺跡で採集された鹿の絵画土器が展示されています。なぜ、弥生人は鹿の絵を描いたのでしょうか。この問題を考えるには、考古学だけではなく、民俗学の知識も役に立ちそうです。

おすすめのポイント

  • 天理参考館の絵画土器は、昭和12年、唐古・鍵遺跡の発掘調査の終了直後に、現地で採集された資料です。この資料から、戦前から戦後にかけての考古学の歴史が見えてきます。
  • 弥生時代の絵画土器を理解するためには、民俗学や古代史の知識も必要です。考古学や民俗学、古代史に関心のある人、奈良県の歴史に関心のある人にオススメです。
  • 天理大学附属天理参考館には、考古学や民俗学に関連する数多くの資料が展示されています。この授業を通して、天理参考館とその資料のスゴさがわかるかもしれません。

担当教員

歴史文化学科考古学・民俗学研究コース 教授 桑原久男

桑原久男
歴史文化学科考古学・民俗学研究コース 教授

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