ホッケー日本代表として、めざせ東京オリンピック。

THE STORIES #044

ホッケー日本代表として、めざせ東京オリンピック。

体育学部 体育学科

霧下義貴さん

「日本代表として東京オリンピックに出場してメダルを取ることが今一番の目標です」

そう語るのは、体育学部体育学科の霧下義貴さん。天理大学の男子ホッケー部に所属し、日本代表としても活躍しています。

「日本代表の代表選手たちには、自分をはるかに凌駕する技術の高さがあり、足元にも及ばないと圧倒されました。その一方で、自分はここで更なるレベルアップができるんだ、と嬉しくも感じました」

頼もしい言葉の通り、2018年には、第18回 アジア競技大会 (ジャカルタ)での初優勝にも貢献しました。

「日本は優勝できないと言われ続けてきました。でも、今回その評判を覆すことができました。どれだけ希望が少なくても諦めず、必死にもがくことで不可能も可能にできる。それを肌身で学んだことで、成長できたと実感しています」

霧下さんの将来の夢は、オリンピック選手、そして大好きな体育の魅力を伝えられる保健体育の教員になること。
天理大学の体育学部生らしく、文武両道に励んでいます。
彼のモットーは“常に全力で楽しみ、自分から積極的に行動する”ことだそうです。

「実は、自分には結構ネガティブな部分があるのを自覚しています。だからこそ、後悔しないように、常に全力で楽しんで右肩上がりになるよう心がけています。
そしてどんなときにも自分を信じ主体的に行動すれば、道を開くことができる。
この2つの信念があったからこそ、日本代表になることができたと思っています」

日本代表選手として、情熱あふれる教員として。霧下さんの未来が楽しみです。

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