天理大学

天理大学の学びを再編成します

Knowledge to Act 他社に貢献する教養を

天理大学は多様な人が互いに助け合い、
誰もが幸せと生きがいにあふれる社会の実現をめざしています。
1925年の創立以来、その実現に欠かせない
「他者への貢献」に資する教育プログラムを提供してきました。

そしていま、変化の激しい時代において、
本学がめざす教育の重要性は増していると再認識しています。

そこで、天理大学では2025年に迎える創立100周年を機に、
社会に貢献できる人材の輩出をより広く実行していくために、
改組を筆頭とした、学びの再編成を実施します。

2024年4月
天理大学、改組。(構想中)

下へ

天理大学は多様な人が互いに助け合い、
誰もが幸せと生きがいにあふれる社会の実現をめざしています。
1925年の創立以来、その実現に欠かせない
「他者への貢献」に資する教育プログラムを提供してきました。

そしていま、変化の激しい時代において、
本学がめざす教育の重要性は増していると再認識しています。

そこで、天理大学では2025年に迎える創立100周年を機に、
社会に貢献できる人材の輩出をより広く実行していくために、
改組を筆頭とした、学びの再編成を実施します。

2024年4月 天理大学、改組。(構想中)

揺るぎない理念のもと、
社会に貢献する人材を輩出し続けるために

天理大学 学長天理大学 学長 永尾 教昭

1925年の創立以来、天理大学は「陽気ぐらし」世界建設に寄与する人材の養成を建学の精神として掲げ、「他者への貢献」に資する教育プログラムを提供してきました。
「他者への貢献」——それは自己を中心とせず、しかし、自己を否定することなく、なおかつ他者の幸せを願い、助け合うことを意味します。
こうした資質を育む本学の教育は、変化の激しい現代社会において、その意義と重要性が増していると考えます。

本学では2025年に迎える創立100周年を機に、学びの再構成を実施します。人文学部、国際学部、体育学部、医療学部という4学部に再編し、学生たちが将来どのように社会で貢献できるのかを共にイメージし、カリキュラムでその方向性を示します。
これからの社会で活躍し貢献していくための「教養」と「専門」を育む学びを基盤として、人間性の幅を広げながら、「宗教性」「国際性」「貢献性」を具えた社会人を、今後も輩出してまいります。

「百」という字には、「白紙に戻り一より始める」、つまり原点に立ち帰ってまた歩み始めるという意味があります。100周年の伝統を守り揺るぎない理念のもと、社会の要請に応える大学として、つぎの100年も進化を続ける天理大学にご期待ください。

天理大学 学長天理大学 学長 永尾 教昭

改組後の学部概要

2024年、天理大学の学びは、
5学部から4学部へ

人文学部定員:240名

人文学こそ、究極の「実学」。
教養を力に、地域社会と共創できるひとに。

人文学部  合計 240名
宗教学科     20名
国文学国語学科  40名
歴史文化学科   50名
心理学科     40名
社会教育学科   40名
社会福祉学科   50名

国際学部定員:290名

他者を受容する心と語学力で、
多文化共生時代の「架け橋」に。

国際学部  合計 290名
  • 韓国・朝鮮語学科40名
  • 中国語学科    40名
  • 英米語学科    60名
  • 外国語学科    60名
    • - タイ語
    • - インドネシア語
    • - ドイツ語
    • - フランス語
    • - ロシア語
    • - スペイン語
    • - ブラジルポルトガル語
  • 国際文化学科   50名
  • 日本学科(留学生対象)  40名

体育学部定員:240名

体育やスポーツの素晴らしさを伝え、
笑顔あふれる社会をつくるひとに。

体育学部  合計 240名
体育学科     240名

医療学部定員:100名

人に尽くすことを自らのよろこびとする。
「健やか」の実現を支える医療人に。

医療学部  合計 100名
看護学科     70名
臨床検査学科   30名