国際体験

国際体験の魅力とは? 国際体験の魅力とは?

国際参加
プロジェクト

海外で貢献活動を実践

天理大学の「建学の精神」に基づく「他者への献身」を、国際的な舞台で実践していく教育プロジェクトです。第1回のインドを皮切りにフィリピン、中国、インドネシア、カンボジアなどを訪れ、さまざまな貢献活動を行ってきました。
2015年度からは、2015年の地震の爪跡が残るネパールへ。数カ月におよぶ語学学習や支援活動の準備を経て、現地の人々や子どもたちとの交流を深めます。密度の濃い体験を通じて、学生たちは大きく成長しています。

国際体験 国際体験

留学

交換留学1年間の協定校留学

2年次生以降、本学協定校へ留学できます。本学への授業料納入のみで、現地での授業料は不要。また、現地で取得した単位の一部が本学の単位として認定されるため、1年留学しても4年間での卒業が可能です。

対  象
2年次生以上
期  間
原則として1年間
費  用
本学に授業料を納入することで、派遣先大学での授業料は原則として納入不要
単位認定
派遣先で取得した単位は、本学開設の授業科目に相当する科目に限り、学則に規定する単位数を限度として認定を受けることが可能
留学先
アメリカ、中国、韓国、ロシア、タイなど、世界各国の大学
認定留学半年または1年間の希望大学留学

希望する大学が認定留学先として認められれば、本学に在籍したまま留学できます。諸手続きは自分で行う必要がありますが、現地で取得した単位の一部が本学の単位として認定されるため、4年間での本学卒業も可能です。

対  象
2年次生以上
期  間
原則として半年または1年間
費  用
本学および留学先大学での授業料を納入
単位認定
派遣先で取得した単位は、本学開設の授業科目に相当する科目に限り、学則に規定する単位数を限度として認定を受けることが可能
留学先
希望する大学が認定留学先大学として認められれば、世界中どこでも本学に在籍したまま留学することが可能
留学 留学

留学奨学金

天理大学留学生奨学金返還不要
海外留学する日本の学生に給付
名称 金額 給付期間 対象年次 採用人数 出願資格等
1.交換留学生 年額34万円 単年度 2〜4年次生 全員 交換留学生として派遣される者
2.認定留学生 留学先授業料相当分
(年額上限46万円)
単年度 2〜4年次生 全員 認定留学する者
3.留学生 月額3万円 1年間 2〜4年次生 5名以内 留学(交換・認定)する者で
特に学業成績および人物優秀者
海外から天理大学に留学する外国人学生に給付
名称 金額 給付期間 対象年次 採用人数 出願資格等
4.私費外国人留学生 年額14万円 単年度(毎年出願可) 全学年 各学年10名 学業成績優秀でかつ経済的援助を必要
とする者
5.私費外国人留学生特別 月額2万円 1年間(毎年出願可) 2〜4年次生 6名 学業成績および人物優秀で経済的援助
を必要とする者

国際スポーツ
交流実習

スポーツを通して世界を体感

スポーツを通じて、海外で国際交流を楽しみ、異文化理解を目指します。
2012年度からはドイツで実施。ケルン体育大学やマールブルク大学などでスポーツを通じて現地の学生との交流を満喫。さらに、ドイツ語の学習や子どもたちとの触れ合い、プロのサッカー試合の観戦など、多彩なプログラムに参加。スポーツを楽しむ姿勢やスポーツ文化の違いなどを学びました。

海外イン
ターンシップ

グローバルマインドを養う、海外での就業体験。

語学学習とインターンシップに挑戦できるプログラムや留学中に培った語学力や現地の人々とのコミュニケーション能力を生かし、本格的なインターンシップに挑戦するなどさまざまな就業体験が可能です。

フランス語講座インターンシップ

語学学習とインターンシップに挑戦できるプログラムです。半年間の仏語学習で、まずは現地での会話や生活環境に慣れ、その後企業でのインターンシップに臨みます。

期間
  • フランス語講座:約4ヵ月
  • インターンシップ:約2週間
過去の実績
天理大学海外分校「エコール・ド・パリ」でのフランス語講座受講+ 日本語学校での受付事務など
交換・認定留学インターンシップ

留学中に培った語学力や現地の人々とのコミュニケーション能力を生かし、本格的なインターンシップに挑戦できます。企画立案や営業の同行など、現地企業の人と協力し、実務を進めます。

期間
  • 交換・認定留学:約1年間
  • インターンシップ:約2~3週間
過去の実績
タイへの留学 + マツダエンジニアリング(在バンコク)での製品企画など

タイ・ドイツ・ブラジルなどで実習生受け入れ了承済み

スポーツ型インターンシップ

スポーツを自分のキャリアにすることを目的としたプログラムです。本学と関係のあるスイスの施設でインターンシップを行います。体育指導を通して現地の方と接することで、国際性を養うことができます。

期間

スポーツ型インターンシップ:約2週間

過去の実績
スイス フリブール大学などで柔道や剣道を指導

ドイツ・スイスでインターンシップ実習生受け入れの覚書を締結済み

インターンシップ先(一例)

ニューヨーク天理文化協会(アメリカ)での日本語授業のアシスタント業務や、ギャラリーなどの事務業務。天理日独文化工房(ドイツ) 展覧会、演奏会など日独文化交流を促進する団体での運営補助。主にイベントの事前準備や、当日の案内スタッフなどの業務を担当。Quickly Trave(ブラジル)会議、研修旅行、国際会議、展示会などの業務補助。フリブール大学(スイス) スポーツセンターなどでの柔道・剣道・サッカー・バスケットボールの指導や、スポーツセンター事務所の管理・運営業務。

iCAFé
アイ・カフェ

異文化交流を気軽に楽しく

日本人学生と留学生、教職員が、気軽に会話を楽しめる異文化交流カフェ。ポップな音楽が流れる空間には、赤じゅうたんにソファ、世界各国の本や漫画も!お茶を飲みたい、ひと休みしたい時のオアシスとして、また自習用のスペースとしても人気です。ネイティブの留学生たちが無料で教えてくれる、語学レッスンも学生たちに好評です。

チューター
制度

留学生の暮らしをサポート

毎年、世界各国から留学生が訪れる天理大学。チューター制度は、彼らが日本の生活に慣れるまでのサポート役を本学生が担当する制度です。来日当日の出迎えに始まり、生活の準備や学習補助などを一学期間行います。この体験をきっかけに、多くの留学生とチューターの学生が、文化の壁を超えた友情を育んでいます。

海外分校

パリ、ニューヨークの海外分校で学べるチャンスも。
天理大学 エコール・ド・パリ
  • 日本語教員としての現地教育実習
  • 海外インターンシップ
天理大学 ニューヨークキャンパス
  • 日本語教員としての現地教育実習
  • 海外インターンシップ

天理大学の
国際体験の魅力

留学や海外交流の制度が充実。
世界が、学びの舞台に。

天理大学の目指すところは、国際社会に貢献できる人材を育成すること。そのためには、自分が生まれ育った文化、環境とは全く異なる異文化の中に自ら求めて身を投じ、自身の目で見、自身の鼻で嗅ぎ、自身の舌で味わい、自身の肌で直に感じることから始めなければなりません。そして、そうした異文化での体験を積み重ねることによって、将来、地球上のいかなる文化、環境下に身を置こうとも、その地域社会に役立つ、貢献できる人材へと育つことができるのです。
そんな世界への扉を開くために、天理大学はさまざまなプログラムを提供しています。たとえば、世界各地の協定校への交換留学や希望大学への認定留学、国際シンポジウム、日本でトップレベルの実績をもつ柔道、ラグビー、ホッケーなどのスポーツを通した国際交流、海外の提携先企業・団体でインターンとして職業体験を行う「海外インターンシップ」、さらには発展途上国に赴き国際協力・ボランティア活動を行う「国際参加プロジェクト」、スポーツをキーワードに国際交流と異文化理解を目指す「国際スポーツ交流実習」等々、その内容は多岐に渡ります。
天理大学の学内外にある多彩な国際交流の機会を積極的に活用し、勇気をもって世界への扉を開きましょう。

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