「第4回教員ビブリオバトル」を開催

2018.12.12

ニュース

11月30日、情報ライブラリー本館2階Uテラスを会場に、ピア・サポーターズ(※)主催による「第4回教員ビブリオバトル」が開催されました。

第4回となった今回は「学生時代に読んで感動した本」をテーマに、天理大学の教員がバトラー(発表者)となり、持ち時間ひとり5分を使用して、本の紹介を行いました。

バトラーとして参加した教員は下記の通り(下記、発表順)

また、朗読部門・大学生の部では、有本潮音(1年・天理教校学園)さんが2位を、石井悠勢(1年・五條)さんと西村登士紀(1年・京都廣学館)さんが3位をそれぞれ獲得しました。
なお、スピーチ部門1位の門脇さんは、その後の音源審査を経て、来年1月13日(日)東京飯田橋の日中友好会館で行われる全国大会決勝に奈良県代表として出場することが決定しました。
さらに、同大会朗読部門・高校生の部で1位から3位を獲得した天理教校学園高校の生徒たちを、同校卒業生の門脇さんや有本さんらが指導し、後輩たちの受賞を支えました。
  1. 丸山泰明准教授(歴史文化学科考古学・民俗学専攻) 〇『古文書返却の旅』網野善彦著
  2. 伊藤義之教授(総合教育研究センター) 〇『ソロモンの指環—動物行動学入門—』コンラート・ローレンツ著
  3. 小松﨑利明准教授(外国語学科英米語専攻) 〇『沈黙』遠藤周作著
  4. 仲 淳教授(総合教育研究センター)〇『私の個人主義』夏目漱石著

バトラーが、持ち時間を活用して取り上げた本の魅力や面白さを語った後、観戦者が、「一番読みたくなった本」に投票を行いました。

結果、小松﨑利明准教授が発表した、『沈黙』 が今回のチャンプ本に選ばれました。

※ピア・サポーターズ=天理大学生の情報ライブラリー利用を手助けする学生協働グループ

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